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あなたの愛猫が登場するかも!? TVアニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のエキストラ猫を大募集

エキストニャン募集! 2025年にTVアニメ化が決定した衝撃のキャットフルコミック『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』。 アニメ本編への出演や、声の出演、広告への参加、ホームページやSNS等での賑やかし要員など本作に関わる猫、【通称:エキストニャン】の募集第一弾が3月12日(火)よりスタートしました。 第一弾では、アニメ本編へ出演してくれる猫を22匹募集します。 本作品のX公式アカウント(@nyailivi)をフォローの上、対象のポストを引用して、愛猫の写真と必要事項を記載の上、ポストした方の中から選 ...

落ちているのを見つけると、ちょっと嬉しい。愛猫の「ひげ」を大切に保管できる『猫のいる家に帰りたい ねこひげケース』

「猫びより」から、愛猫の「ひげ」を保管できる桐製のケースが登場。短歌・エッセイ集『猫のいる家に帰りたい』とコラボした、短歌とイラスト付きのスペシャルな仕様です。  ねこひげケースって? 「猫のいる家に帰りたい ねこひげケース」は、愛猫の「ひげ」を保管できる桐製のケース。 猫と暮らしている人なら誰もが共感することですが、家の中で愛猫のひげが落ちているのを見つけるとラッキー!と嬉しくなって大切に取っておきたくなるもの(ちなみに、猫のひげが抜けるのは半年に1回なので、確かに貴重!)。ある調査によると、ひげを集め ...

【フランス・ブルゴーニュ】壮大な歴史が織りなす小さな綾、家族と猫たちの縁 【ワイナリー】

文・写真 堀晶代 ワインの酩醸地として知られるブルゴーニュ地方。その壮大な歴史を物語るワイナリーのひとつが、ドメーヌ・フルーロ・ラローズだ。ワイン造りの記録はフランス革命以前まで遡り、1912年からはシャトー・デュ・パスタン、日本語にすると「趣味の館」という粋な名前のシャトーに居を構えている。 地下の1階と2階に広がるカーヴ(熟成庫)に案内されると、時が止まったかのように静かに流れる、たぐいまれな美しさに息を呑む。当主ニコラ・フルーロさんの奥さまは、日本人の久美子さん。「百年以上も前のワインも眠っているん ...

セカンドオピニオンの受け方は?初診の先生に言う?言わない?

宮下ひろこ・文 たまゑ・イラスト 獣医師が紹介する二次診療施設での検査・診断 セカンドオピニオンとは、最初に診てもらった病院とは別の医療機関の獣医師に、第二の意見を求めること。最初の先生の診断を疑っているように感じる人も少なくなく、どのように依頼したらよいのか、飼い主さんから相談されることがよくあります。 町の動物病院で症状を総合的に診断し、高度な検査に必要な医療機器がない場合や、診断や治療が難しい症例、認定医によって高度医療を受ける必要がある場合などは、病院側から大学病院や二次診療施設での受診を提案する ...

待合室や診察室でのビビりがかわいそう!緩和できる措置はある?

宮下ひろこ・文 たまゑ・イラスト キャリーバッグのカスタマイズから 動物病院の待合室はさまざまな動物の声やにおいがするし、知らない人間もいてビビりさんにはストレスフルですよね。最近では待合スペースを犬猫で分けているところも増えてきましたが、それでも敏感な動物たちは存在を感じ合うので、いつもとちがう場所に連れてこられたというだけでも相当怖いものです。 緩和できる措置としては、事情を話して診察の順番が来るまで車などパーソナルな場所を確保したり、狭い空間で落ち着く子もいるので、大きめのバスタオルやブランケットな ...

動物病院の治療費、どう決めているの?なぜ病院ごとにちがうの?

宮下ひろこ・文 たまゑ・イラスト それぞれの病院で決める自由診療 「A病院では爪切りが無料だったのにB病院では500円、C病院は1000円……」というように、同じ処置・治療でも病院によって料金はさまざま。これが手術や入院となると料金の幅はもっと広くなり、飼い主の出費に大きく影響しますね。それは猫さんが受けられる治療に直結します。 人間の医療とちがい、動物病院は自由診療なので獣医師や病院同士で話し合って診療料金を決めることは法律上許されておらず、それぞれの動物病院で決めています。治療にかかる医薬品代、検査機 ...

【名古屋】猫と暮らすように過ごす静かな古民家カフェ【またタビ日記 保護猫を訪ねて①】

取材・原田佐登美 名古屋市の大通りから少し離れた住宅街にある保護猫カフェ「めおまるけ」。築52年の古民家を改装した、和洋室と縁側のある落ち着いた空間には、現在16匹の保護猫がおり、全ての猫が譲渡対象。猫ホテルも併設している。 オーナーの森山真由美さんは、幼い頃から猫と暮らしてきた生粋の猫好き。夫の尚太さんと名古屋で働いていたが、猫たちを交通事故や殺処分などの不幸から少しでも救いたいという思いを胸に、夫婦で里親募集型の猫カフェを2016年にオープン。めお(猫:タイ語)まるけ(だらけ:名古屋弁)という店名は、 ...

歯みがきが苦手な猫と飼い主さんに朗報!歯ブラシを使わずにできるオーラルケアとは?

Text by Miyata Reiko/Photo by Honda Maho 歯の健康は長生きに繋がる、それは人も猫も同じです。ただ、「うちの猫は歯みがきさせてくれなくて……」と悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。 そんな人に知ってほしいのが、国産ホタテの貝殻の粉末(水酸化カルシウム)と独自製法のアルカリイオン水(負荷帯電水)が猫の口腔内の健康をサポートする「K-ブラッシュ」です。強い除菌・消臭作用で、口腔内の嫌気性細菌から猫を守ります。また、水酸化カルシウムは歯科医院でも使用されている抗 ...

ニオイを取りすぎるのはNG!?「猫にとって大切なニオイ」のことを考えた洗剤って?

Text by Miyata Reiko 大切にしたい、猫が安心できるニオイ 猫と暮らしているからこそ清潔で快適な部屋を保ちたい、それは飼い主さん誰しもが心がけていることでしょう。ただ、人と猫とでは「清潔」や「快適」の基準は異なります。良かれと思ってしていたことが、猫にとっては迷惑だったりすることも。今回は猫のQOL(生活の質)について、「ニオイ」に焦点をあてて獣医師の茂木千恵先生にお話を伺いました。 茂木千恵(もぎ・ちえ) 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学博士課程卒。獣医師。博士(獣医学)。専門は ...

【動画】家族が寝静まった夜、愛猫は何してる?ペットカメラを仕掛けてみると…

写真・文 宮田玲子(編集部) 愛猫の意外な素顔をペットカメラでキャッチ! 父から「もちこランドを作った」との報告を受け、よく分からないまま愛猫もちこと共に実家を訪れた。空き部屋をDIYし、猫の遊び場兼、父の書斎にしたのだという。デスクの上にキャットタワーを固定し、本棚の上はキャットウォークになっていて、クローゼットの上に設置した猫ちぐらに続いている。この11年間、なぜか父にだけつれない態度のもちこと何が何でも仲良くなりたい! という切実な想いに溢れた部屋だ。 だが肝心のもちこは、これまでと様子が異なる部屋 ...

【瀬戸市】商店街のアイドル・ミーコちゃんは、古民家ダイニング&BARの招き猫

取材・原田佐登美/猫写真提供・様時 焼き物で有名な瀬戸市の「せと末広町商店街」アーケードに、2018年オープンした菜食ダイニング&BAR「様時(サマタイム)」。築105年の古民家を改装したレトロな雰囲気漂う店内では、工夫を凝らした植物性食品のみのヴィーガン料理がいただける。 先着20名限定の「ブッダボウル」は、野菜や豆・果物が種類豊富にワンプレートで盛られたボリューミーな名物ランチ。肉や魚・卵・乳製品を使わず丁寧に作られた惣菜は、どれも身体に染み込む優しい味わい。 猫好きの店主・石川哲也さん(40歳)はグ ...

赤ひげ先生インタビュー 山下智之「目指しているのは専門医療、高度医療が提供できる1.5次診療」

取材・文 西宮三代 写真 平山法行 看板猫で癒し係の「はなび」は、只今出勤中! 「上大岡キルシェ動物医療センター」(神奈川県横浜市)は、京浜急行線、横浜市営地下鉄「弘明寺駅」「上大岡駅」から徒歩8 ~12分の住宅地にある。 猫の他に犬、フェレット、ウサギ、モルモット、チンチラ、ハムスター、デグー、モモンガ、ハリネズミ、リス、その他の小型哺乳類、カメ、トカゲなどの爬虫類、カエル、イモリ、ウーパールーパーなどの両生類、小型鳥など、診療対象が多いことで知られ、遠方から来る人も多い。 旧鎌倉街道沿いにある2階建て ...

芳澤ルミ子のぶらにゃんこ 第12回「愛くるしいムサシ君が招く猫居酒屋」

今回のお散歩は浅草・雷門からスタート♪ 江戸通りをゆけば、玩具大手のバンダイにエポック社、玩具問屋が並び、蔵前駅から東側を望むと、隅田川の向こうに東京スカイツリー。なんだかワクワクしちゃいます。 目指したのは、昨年春にオープンしたという猫居酒屋「KURAMAE 路地裏の猫」。早速、お店の外からガラス戸の「吸盤ベッド」に猫を発見! 路地を行き交うご近所さんたちが、次々と覗いて猫に挨拶していきます。 迎えてくれたのは、猫好きが高じてお店を開いた高橋絵梨香さんと猫スタッフのムサシ。はじめまして、の一見客も入りや ...

「新宿東口の猫」のモデル猫が判明!

文・佐竹茉莉子 Photo by Terada Sumi 2021年7月、新宿駅東口を出てすぐのクロス新宿ビル3階に突如住み着いた巨大な3Dの三毛猫は、たちまち全世界の有名猫に。その猫が誕生するまでのとっておきのヒミツを初公開! 訪ねてきた男性 今年9月のある夕べ。私が参加するグループ展の搬出日に、一人の男性が訪ねてきた。不在中に買っていただいていた、私のクレヨン画を受け取りに再訪してくださったのだった。その絵は「オレたち」と題した不敵な路地猫2匹の絵だった。 猫話を少し交わした後、「山本信一と言います」 ...

新海誠監督と愛猫「すずめ」と「つばめ」

写真・新海誠 文・佐竹茉莉子 壮大なスケールとみずみずしい感性に世界が注目する新作アニメーション『すずめの戸締まり』が公開されたばかりの新海誠監督は、数々の作品に猫を登場させてきた大の猫好き。新作では、とりわけ強烈な印象を与える、謎の白猫「ダイジン」が大活躍。そのキャラづくりのヒミツとは……。 ※本稿は「猫びより」1月号掲載記事を再編集したものです。 猫と一緒の少年時代 新海さんの猫愛の土台となるのは、少年期の猫の思い出だ。長野県の小海町というのどかな田舎町に生まれ育ち、いつもそばに犬や猫がいたという。 ...

動物病院が出会いの場を提供 純和風な譲渡型猫カフェ

文・写真 原田佐登美 徳川家康が晩年を過ごした城の跡地、駿府城公園にほど近い人宿町はここ数年、賑わいをみせている。町名から名づけられた「猫宿町」は、純和風の保護猫カフェだ。特注の階段箪笥や縁側、囲炉裏など、センスが光る空間で保護猫たちと触れ合いながらくつろげる。 現在20匹ほどがおり、スタッフたちによる個性的な仮名も目を引く。「オリンピックのオリちゃんやパラリンピックのパラちゃんなど、保護された日にちなんで名前をつけています。インパクトある名前が気に入って譲渡につながることも」とのこと。 そんな保護猫カフ ...

若さと行動力で営む保護猫カフェ 豊川市「tormenta(トルメンタ)」

文・写真 原田佐登美 商売繁盛の神様として有名な豊川稲荷がある豊川市に初めてできた「保護猫カフェtormenta(トルメンタ)」は、目の前に畑が広がり、大きな窓からは日差しがたっぷり差し込む。猫たちは人懐っこく、お客様の足にすり寄りながら広々とした店内を自由に歩き回っている。 2019 年12月に保護猫カフェをオープンさせた益田凌平オーナーは、なんと2020年3月、大学を卒業する直前に起業したという。 幼少期より動物好きで、獣医師を目指していたが、大学入試の面接で動物を安楽死させることもあると知り、急きょ ...

飼い主とともに異国の地へ ~香港移猫 !? 事情~

文・塚碕由香 写真提供・Pet Holidays 寵物假期 2020年7月1日香港国家安全維持法が施行されてから、イギリスをはじめ、オーストラリア、カナダなど諸外国が積極的に香港からの移民受け入れに乗り出した。 香港政府が2022年8月に、昨年7月からの1年間の人口統計を発表したところ約12万人の減少がみられ、死亡数や出生数などから約11万3千人余りが海外へ移住したと推定された。コロナが落ち着きをみせた現在、その数字は増加の一途をたどると予測される。 そんな移民問題は、人間だけにとどまらない。特に、コロナ ...