猫うっとりで抜け毛掃除ラクラク!ブラッシングできるハンディ掃除機
猫との暮らしにつきものなのが抜け毛。毛布やソファは毛だらけになるし、部屋の隅々に毛が落ちていて毎日の掃除が大変です。換毛期はブラッシングが追いつかず、毛が舞い散るのも悩ましいですね。 そんな悩みを解決してくれるのが「SUIRYU FOR PET」。ブラッシングをしながら毛を吸い取れる画期的なペット用掃除機です。 本体は付属のブラシを装着しても630gと女性も片手で持てる軽さ。ブラッシングが苦手な猫にも片手で抑えながら使えます。 音に敏感な猫に使う時は、先にブラッシングだけして、後で取れた毛を吸い込むのがお ...
編集部オススメ!多頭飼いでも安心! 留守番中のごはんは自動給餌器におまかせ
猫のごはん、一日に何回あげていますか? 飼い主が日中外出する場合、朝夕2回というケースが多いかもしれません。ただ、一度に食べる量が多いと吐き戻してしまい、本当は少しずつこまめに与えたいという話もよく聞きます。元猫びよりスタッフのYも、留守番中の食事について悩みがあるそう。 「ごま(14歳♂)の場合、食べすぎによる吐き戻しではなく、空腹が長時間続くと吐くことがあるんです。かといって家を出る時に置き餌をすると、その場で食べてしまって結局は日中お腹を空かせることに」 そこで今回導入したのが、1日最大5回の給餌プ ...
教えて先生!!知りたい猫のホンネ「シニアになったウチの猫に、どんなごはんをあげるのが正解?」
猫をこよなく愛する獣医師・杉田朋世先生が、多くの猫と触れ合ってきたからこそわかる、飼い主の知りたい「猫のホンネ」を教えてくれます。 文・杉田朋世 いつまでも子猫のように愛くるしい猫ですが、年を取るスピードは人間のおよそ4倍と言われています。「愛猫には健康で長生きしてほしい」というのは飼い主さん共通の願いでしょう。 シニア期に特に気を付けたいのは、猫のごはんです。加齢により歯が痛くなったり消化器官が衰えたりして食欲が落ちやすくなり、脱水状態、栄養不足になりさらに調子が崩れてしまう、という悪循環に陥ることも。 ...
写真集『ほぼねこ』大ヒット記念企画 #ねことほぼねこ 優秀作品発表
ネコ科の大型猛獣たちの「ほぼ、ねこ」な写真集『ほぼねこ』(RIKU著)の大ヒットを記念してX(Twitter)で行われた「#ねことほぼねこ 写真投稿コンテスト」にたくさんのご応募をありがとうございました! お題のトラやユキヒョウにそっくりな猫写真や、大きな猫(ほぼねこ)たちの写真など、猫愛(ほぼねこ愛)たっぷりの写真が集まりました。 なかでも秀逸で心あたたまる作品を4点、優秀作品としてご紹介いたします。優秀作品は5月発売予定の『ネコまる』夏秋号にも掲載されます。 選者:RIKUさん、『ほぼねこ』担当編集者 ...
猫との暮らし方をアップデート! 飼育書の決定版『はじめての猫とのしあわせな暮らし方』
はじめて猫との暮らしはわからないことだらけ。子猫ならミルクのあげ方やウンチの促し方、おとなの猫ならフードやトイレ、爪とぎの選び方など日常の一つひとつが手探りの連続です。 やっとお世話に慣れて、猫への愛情が増すにつれ、どのタイミングで動物病院の検診やワクチン接種を受けるか、不妊手術やペット保険をどうするか、ブラッシングのやり方は間違っていないか、住まいは猫にとって快適かなど、新たな悩みが次々と出てきます。 そんなはじめての飼い主の強い味方となってくれるのが、『はじめての猫とのしあわせな暮らし方 ...
江ノ島に行ったら「たろ氏」への挨拶は必須
取材・鈴木美紀 失礼ながら、実際に会うまでは普通の猫だと思っていた。「江ノ島のカフェの看板猫」。オーソドックスなかわいい猫のイメージだ。 ところがカフェーマルの猫、会ってみると只者ではない。「たろし」と呼ばれているが漢字では「たろ氏」と書く。「源氏」「平氏」「三浦氏」というように武士の氏族の名であるそうだ(またの名を「たろう」とも)。 そんなたろ氏に会いに、片瀬江ノ島駅を降りた。江の島弁天橋を渡り、ヨットハーバーにつづく左の道へ。メイン通りとは異なり静かで落ち着いた佇まいだ。すぐ右手奥に見える緑色の木造2 ...
川崎で人気のサウナも楽しめる銭湯の「ミケさん」
静かな住宅街の一角にある「橘湯」は、地元の方々に愛される銭湯だ。しかし近年、遠くからも多くのお客さんが訪れる。 その理由は入浴料500円で黒湯温泉、ジェットバスをはじめ人気のサウナ、外気浴まで楽しむことができるうえに、看板猫がお出迎えしてくれるという嬉しい癒しの場所だからである。 橘湯は店長の堀田雅司さんの祖母の代から続く銭湯。 「温かいせいでしょうか、かつては住み着く野良猫も多く、僕は幼い頃からいつも猫と一緒にいました」。そしてミケは、ケガしていたところを保護して看板猫に。 「なかなか僕には馴れてくれな ...
看板猫のサービスあり!? 千石駅徒歩数分の本多酒店
取材・平野敦子 千石駅から徒歩数分の、家族で営む本多酒店には、新潟生まれのすずちゃん(6歳♀)という看板猫がいます。店主の本多博男さんは「猫は好きでも嫌いでもないんですが、もともと実家が農家でね。昔はネズミ獲りのためにどこでも猫を飼っていたものですよ。気がつけばいつもそばに猫がいましたから。うちもすずで5代目ぐらいかな?」と話します。すずちゃんは博男さんの息子さんである義博さんが連れて来たとか。 「近所に住む倅せがれの友人のお母さんの実家が新潟でね。そこで子猫が生まれたというんで息子が新潟まで迎えに行った ...
神様・仏様・お猫様 神社仏閣の猫 第20回 岐阜県揖斐川町「三輪神社のあさひこ&あさなぎ」
濃尾平野を南北に流れて伊勢湾に注ぐ木曽三川の一つ揖い斐び川の源流は、福井県との県境に近い岐阜県揖斐川町にある。町の南東部に開けた平地には縄文時代の遺跡も残っていて、険しい山間から下流へ木材を運搬する中継地として古くから栄えてきた。 三輪神社は地域の総鎮守であり、古代にこの地を開墾した一族が奈良の大お お神みわ神社から分霊したと考えられている。 「ご祭神の大おおものぬしのおおかみ物主大神はよろずの縁を結ぶ福結びの神様で、昔から地域の守神として親しまれ、ダイコク様として信仰されています」と語る宮司の宗宮和史さ ...
シニア猫のあれこれ│老年期〜老化のサイン〜
猫の老化が見られる8 歳前後からは、今まで以上に猫の健康管理や 環境作りにこまめなケアが必要に。 老化のサイン 老化の兆候は体のあちこちに現れる。反応や動きが鈍くなったり、口腔内のトラブルも出やすくなるので要注意。 ● 飼い主の声や 大きな音への 反応が鈍くなる (聴力の低下) ● 足腰が 弱ってくる (筋力の衰え) ● 毛艶が悪くなる ● 口元や髭に白髪が混じる ● 目ヤニが出やすくなる ● 虫歯になる(歯周病) ● よだれが出たり口臭が強くなる 他にも… ● 毛繕いが減る ● 食欲が低下する ● 寝て ...
愛猫の思わぬ事故や体調の異変が起きた時の応急処置
思いがけない事故に見舞われた時や猫の体調に突然異変が見られた時など、病院へ行く前に飼い主が適切な応急処置を行うことで、症状の悪化を最小限にとどめることができる場合がある。 準備しておきたいもの ケガ・止血 圧迫止血し患部を固定する 傷口を洗浄できそうなら流水でさっと洗い、清潔なタオルなどで圧迫して止血する。 傷口に滅菌ガーゼや清潔なタオルを置き、その上から包帯を巻いて固定してからすぐに病院へ。噛み傷やひっかき傷の場合は傷口が化膿しないようにオキシドールを含ませた脱脂綿で消毒しておくとよい。 ...
猫を連れて引っ越しすることになったら?
引っ越し当日は預けておく方が安心。 もし猫と一緒に引っ越しすることになったら、引っ越し当日は業者の出入りや荷物の出し入れなどで煩雑になりやすいので、知人宅や病院、ペットホテルに預けるのが安心でしょう。 特に警戒心の強い猫や高齢の場合などは、ストレスを受けやすいので注意が必要です。預けない場合は、思わぬ脱走を防ぐためにも引っ越し業者が来る前に必ずケージやキャリーケースに入れておきます。 新居に移動の際にはケージや安定感のある箱型のキャリーケースに入れ、トイレも用意しましょう。夏場などに長時間移動する場合は水 ...
保護活動支援にも繋がるコミックエッセイ『たまさんちのホゴネコ』
著者のtamtamさん(通称たまさん)と、行き場を失った保護猫たちとの日々を、優しい絵と言葉で綴ったコミックエッセイ『たまさんちのホゴネコ』( 世界文化社)。 SNSでの投稿が話題を呼び、このたび書籍化された。たまさんは保健所などから預かった犬猫の新たな飼い主を見つける「一時預かりボランティア」を個人で続けている。キッカケのひとつが、白血病の猫・たんばちゃんを保護したことだ。 たんばちゃんの儚くも強く生きた命を看取ったことが、動物保護の現状を知りたいという思いと、今の活動の原動力に繋がっているという。 こ ...
何歳からでも遅くない!今始めたい猫ちゃんのお口のケア
猫に虫歯はない 3歳以上の猫の8割以上が歯周病と言われていますが、猫は人と違って虫歯はありません。これは、口腔内のpH(水素イオン濃度指数)が関係しています。人間の口腔内は中性のため酸性になりやすく虫歯菌が増殖しやすいのですが、猫の口腔内はアルカリ性のため虫歯菌が増殖しにくい環境です。そのかわり、歯周病菌が繁殖しやすい環境なのです。 歯周病になっている猫は、よだれが増える、口臭がするといった特徴があります。猫が増えたよだれをぬぐって前腕部がカピカピに汚れていたら要注意です。 歯みがきには信頼関係が大切 人 ...
教えて先生‼ 知りたい猫のホンネ「丸くなって寝過ぎているのは要注意⁉ 寒い時期に気を付けたい猫の病気
猫をこよなく愛する獣医師・杉田朋世先生が、多くの猫と触れ合ってきたからこそわかる、飼い主の知りたい「猫のホンネ」を教えてくれます。 文・杉田朋世 寒い冬、ぬくぬく寝ている猫の姿を見ると可愛らしいですが、実は寝てばかりいるのは病気のサインоr前触れかもしれません……! 今回は、寒い季節に特に多い「膀胱炎」と「関節炎」について、お話しします。 猫ちゃんで多い「特発性膀胱炎」は、はっきりとした原因は不明ですが、寒暖差等の環境の変化によるストレスも一因と言われています。猫の生活スペースを冷やさないよ ...
トイレのニオイが消える!? 猫もびっくりの消臭力
愛猫がウンチをした後や来客がある時は、猫トイレのニオイが気になるもの。うちのミイのトイレも、本体を洗って猫砂を交換しても、しばらく使えばニオイがだんだん強くなってきます。 「猫砂に直接消臭剤を振りかけたい」と思うのですが、砂が固まるし猫の体にも良くなさそう。ニオイを元から徹底的に消臭してくれて、何より猫が口にしても安全な消臭剤があればいいのに―。そこで使いはじめたのが「エステーペット実感消臭スプレー」。 乳酸菌生まれの発酵乳酸をはじめ安全性の高い天然由来の消臭成分を配合しているので猫が舐めても安心。消臭効 ...
京都から横浜へ! 不思議な縁で繋がった猫・ニャン吉
文・写真・髙橋理紗 猫びよりTwitterで時々リラックスした様子のキジトラ猫をアップしている広報スタッフの髙橋さん。さまざまな縁が繋がり、晴れて髙橋家の一員となった「ニャン吉」お迎えの経緯を詳しく聞いてみました。 ニャン吉が京都から横浜の私の家に来たのは、昨年のクリスマスイヴでした。ニャン吉は、京都の大学の敷地内に昨年春に現れた1歳半くらいの猫で、保護活動をされている近所の方々や大学の学生さんが初めて会った時はガリガリに痩せていてとても怖がりだったそうです。人間にイジメられ、捨てられたのではないかとの話 ...