猫びより

愛猫ちゅ~る物語 発表! WEB受賞作品

2020/05/12

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Presented byいなばペットフード株式会社

「仲良くなるきっかけに」、「お薬を楽しく飲んでもらえるように」、「爪切りを頑張ったご褒美に♪」……など愛猫や顔なじみの猫と「CIAOちゅ~る」にまつわるエピソード&写真を毎号テーマを変えて大募集! ご応募いただいた方の中から選り抜きの作品を、猫びより公式HP「猫びよりプラス」にてご紹介。

その中から1名様を本誌『猫びより』、2名様を猫びより公式HP「猫びよりプラス」にて掲載いたします。掲載された
方には賞品「CIAOちゅ~る」詰め合わせをプレゼント♪

今回はこちらの2作品が受賞! たくさんのご応募ありがとうございました。

 

晴れてうちの子

私は個人で近所の野良猫のTNR活動※をしています。もともと15歳の猫と暮らしていましたが、その子が昨年4月、闘病の末天国に。悲しみのあまり、もう「うちの子」はやめよう、TNR活動だけにしようと考えていました。

※TNR:飼い主のいない猫を捕獲(Trap)、避妊去勢手術(Neuter)、元の場所に戻す(Return)、地域猫活動。

そんな時、毛艶が悪く、痩せてボロボロの猫が現れました。子どもを育てられなかったのか、乾いた乳首が出ていました。避妊手術はしたものの、町内会の大掃除がありましたので安全のため、また体力回復のためにと一時保護しました。ひと月後の5月初めのことです。

お腹はすいているのに、食べたいのに気力がなさそう、そんな猫でした。食欲増進のためにちゅ~るを毎日あげました。

しかし、どうもこの猫は4月に天国に行った猫と、毛色は違いますがどこか似ているのです。おまけにとても人懐っこい。妊娠したから捨てられたのでしょうか・・・・・・これは天国のあの子が、神さまにお願いして連れてきてくれたように感じました。いつも野良猫の手術を安くしてくださる獣医先生の所へ連れて行き、抜糸してもらいながら「この子、うちの子にしようかと・・・・・・」と相談しました。

「飼ってあげて、飼ってあげて!」

先生の嬉しそうなお顔に、心を決めました。ラウラはうちの子です。

兵庫県 てんちゃん

保護して2日目くらい、まだ気力がありません。名前はとりあえず「ラウラ」とつけました。ロシア語で月桂樹の意です。この時はまだ元気になったらリターンするつもりでした
ラウラ (約3歳♀)

 

闘病のおとも

今年で10歳になるキジ猫のクロちゃん。7年前に、猫ではめずらしい前立腺がんになり大手術をしました。当時は食べるのもやっとで、いろいろな種類のカリカリやウェットフードを試しましたが、なかなか食べてくれませんでした。

そんなときにちゅ~ると出合いました。どんなに体調が悪くても今までちゅ~るを口にしなかったことはほとんどありません。もともと食が細いので、総合栄養食のちゅ~るはとても助かります。

今では「ちゅ~るだよ~」と声をかけると、どこにいても走ってやってきます。ちゅ~る様様です!

大分県 マッキー(51歳)


おいしそうに大好きなちゅ~るを食べている姿です。いつも膝の上に乗って食べています
クロちゃん(10歳♂)

 

〈募集要項〉
みなさんの“猫”と“CIAOちゅ~る”のエピソードを教えてください。次号(7月号)のテーマは「水分補給」。文字数は400字以内。エッセイに登場する猫の写真も必ずお送りください。写真は3枚まで。 応募方法 エッセイと写真に、氏名(ペンネーム)、年齢、性別、住所、電話番号、猫の名前・年齢・性別をお書きの上ご応募ください。

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-14 辰巳ビル2F 辰巳出版株式会社猫びより編集部「愛猫CIAOちゅ~る物語」係

▼HPからも応募できます▼

〈お知らせ〉
★第2回「愛猫ちゅ~る物語」の応募締切は5月10日(日)23:59
★本誌受賞者は6月12日(金)発売の『猫びより7月号』にて掲載
★WEB受賞者は7月12日(日)に公式HP「猫びよりプラス」にて掲載