猫びより

魅力的なネコ系女子になるために[トラブルもチャンスに変える編④]

2018/10/24

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浮気なオスネコにはわりと寛容。

じつはメスネコも負けてはいなかった!?

生き物にとって子孫繁栄は絶対的な使命。なかでもネコは繁殖力に優れ、恋多き動物として知られています。ネコはメスの発情に誘発されてオスが発情します。

オスは、魅力的なメスを奪い合い、必死でメスにアプローチします。しかし、多くの動物がそうであるように、オスネコは薄情なもの。種を植えつけるや、あとはメス任せ。次の発情期には別のメスを求めてさまようのです。

しかしここだけの話、メスも負けてはいません。じつはメスネコは、一度の発情で複数のオスの子を宿すことができるのです。メスネコは1匹のオスにハートを奪われ心を囚われたりしないのです!

男の愛はパーセンテージ。
理解できなくても
知っておけば傷つかない。

男性と女性の恋愛観は、本質的に大きく異なっているもの。女性は好きな相手だけを愛す「オンリーワン」思考。彼以外はあまり眼中に入りません。

その一方、男性は「パーセンテージ」思考。男性は本能的に、複数の女性へ恋愛感情を抱きます。その中で愛のパーセンテージがいちばん高い女性を「本命」とし、彼女にしたり、妻にしたりするのです。それに行動が伴えば浮気をすることがあるのです。

あなたと彼がどんなに愛し合っていても、残念ながら彼の頭の中であなたは100%ではありません。職場のカワイイ子が5%、友達の彼女が3%……そんな風に恋愛感情が分散するのが「男」というものなのです。しかも、その割合は日夜変化します。

あなたが大好きな彼の彼女でいるためには、常にトップのパーセンテージをキープし続ける必要があるのです。

男性はよく「君のことが好きかどうか分からなくなってきた」と口にします。その発言が意味するのは「パーセンテージが下がってきている」ということ。もし彼が本当に好きな相手なら、パーセンテージを上げるように努めればすぐに改善します。

しかし、女性はそれを聞いて「もう好きでなくなったことを、オブラートに包んで言っているだけ。フラれた」と判断してしまうのです。それは多くの女性の恋愛観が、「好きな人=100%、その他=0%」な「オンリーワン」思考だから。男性とはまったく違いますね。

女性から見れば男性の思考は言語道断。決して黙って認められるものではないでしょう。違いを認められないからこそ起きるケンカやトラブルも多いはず。

でもそれは、男の性に根づいた本能。その根本を変えようといくらあがいても、結局は無駄なのです。ならば「そういうものか」とあきらめて、意中の男性のトップシェアを独占し続けられるように、頭を切り替えた方が得策です。

 

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[監修] 沖川東横
[写真] 沖昌之
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