くまとらにっき[第1回] 自己紹介

うちの家族はみんな訳アリ! 東京で犬猫とともに一人暮らしをするアラサー女子・編集(真)と、体重20kgの保護犬・くま、体重4.2kgの保護猫・とらのドタバタな日常を綴ります。

by Honda Maho

往復4時間かけて茨城の実家から新宿の会社まで3年間通った私。2018年12月ついに東京に引っ越しました。実家の庭先で保護した大きな犬を、高齢化の進む家族の元に残すのは心配で「体重20kgの愛犬と暮らせる賃貸はありますか」と片っ端から不動産屋に連絡を入れ、なんとか今暮らす家に巡り合うことができました。

近くに畑や小川があり、どことなく〝茨城み〟を感じられる、都心から少し離れた住宅で暮らしています。くまは三度の飯より散歩好きなので、四季に合わせていろんな散歩コースを選べるのがとても気に入っています。

一人&犬暮らしを始めて1年。そこに突如3匹の子猫が転がり込んできました。友だちから「子猫を5匹保護した。助けて……!」とSOSをもらい、とりあえずうちで一時保護したのでした。やってきた茶トラの姉妹とキジ女子1匹は早々にケージを登って室内脱走。部屋中を走り回り、全て破壊していく怖いもの知らずの子猫たちに手を焼きながら、すべての猫の譲渡先を見つけ、最後のひとりはうちで迎えることにしました。

名前はとら。愛犬・くまと対になるような、強そうな動物の名前にしました。脱走経路をいち早くはじき出した賢さと、宅配便のお兄さんを誰よりも早くお出迎えにいく人懐っこさ満点の猫です。動物病院の先生にもゴロゴロ言います。

この連載では、そんな3人のドタバタな日常をシェアできたらいいなと思っています(不定期で更新します!)。クスッと笑ってもらえたら幸いです。

 
登場人物
 

わたし
編集(真)。くまとらに振り回される毎日が嫌いじゃない



くま
2014年生まれの雑種の保護犬(メス)



とら
2019年生まれのサビっぽいキジトラの保護猫(メス)

 

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