猫びより

ねこ瞑想やってみた 【その1】なにはともあれ呼吸をやってみた!

2020/08/25

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9月11日に発売される新刊『ねこ瞑想』。猫と暮らしていない人でもできる、「猫をイメージしながらおこなう」瞑想ということですが、実際やってみるとどのような効果を感じられるのでしょうか? 自称“理屈っぽい屁理屈”の「編集ゆ」が試してみました!

【その1】なにはともあれ呼吸をやってみた!

ピラティスや「ヨガ的なもの」は少しだけかじったことがありますが、あくまで運動としてでした。メンタルに作用するほどの本格的なヨガはしたことがなく、座禅やマインドフルネスなど「瞑想的なもの」は一切未経験。むしろ半信半疑です。

瞑想をおこなうことで様々なメンタルの改善が期待できるといいますが、まずはフィジカルな面、つまり「呼吸」にトライしました。

お尻の下にクッションを敷き、あぐらの姿勢になります。

あぐらにも様々な足の組み方があるようですが、とりあえず一番座りやすい組み方で。

足の甲が床に当たって痛いので、足の下にも薄手の座布団を敷きました。
日々のデスクワークで猫背&巻き肩になってしまっているため、意識して背筋を伸ばします。猫背のままだと、深い呼吸ができないからです。

たしかに、シャキッと背筋を伸ばすだけで、息を吸ったときにいつもより胸の奥までスーッと空気が入り込んでくる気がします。

瞑想をするときは腹式呼吸が良いとされますが、私は腹式呼吸が苦手なので、こちらもあまり難しく考えずに、とにかく「深い呼吸」を意識しました。4拍で吸って、6拍で吐く、これを頭の中でカウントしながら呼吸しました。カウントすることで、うっかり寝そうになるのを防げます。
(事実、何度か意識が飛んでしまったのは、他でもない、食後すぐにやったからです。本には「食後すぐは好ましくない」と書いてあったのに守らなくてゴメンナサイ)

最初は深い呼吸も案外難しく、気が付くと浅くなっているのに気づきます。でも、気づいたということは意識ができているということ。ポジティブに捉えましょう♪

深い呼吸を繰り返していると、肺が大きくなったような感覚を覚えました。

次は「チャクラ」を意識して呼吸をしてみましょう。

……瞑想っぽくなってきた!!

≪つづく≫

文・編集ゆ
写真・イラスト/すべて『ねこ瞑想』(辰巳出版)より

9月11日発売『ねこ瞑想』
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