猫びより

「猫がよろこぶインテリア」猫と心地よく暮らす10の法則①

2018/10/04

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ヤノミサエ流
猫と心地よく暮らす10の法則

猫がのびのびと寝転がっている場所は、猫にとって清潔で安全なところ。

つまり、猫と快適に暮らすには、お互いの心地よさを知っておくことが大事です。

 

1 すっきり見えるがいちばん大事


クローゼットの上は猫たちの避難場所。もともと私は服が少ないほうですが、猫たちが入れる空間を確保するようになったおかげで、服をめいっぱい詰め込まず、余裕のある収納を保てています。

2 ストックを持ちすぎない

物が多いと場所を取るので、ストックは収納ボックスに入る分だけにしています。市販のフードはパッケージが派手なので、インテリアになじみません。それを隠す意味でも、収納ボックスに入れるのはおすすめです。


キャットフードは見える容器に
ドライフードは、無印良品の冷蔵庫用米保存容器に入れています。透明で量が見えるのと、注ぎ口のふたが計量カップになっているので、スプーンを使わずに、フタに直接出して量をはかってあげられるのが便利です。


ウェットフードはトタン箱に
ウェットタイプのフードは、無印良品のトタンボックスに。留守中に盗み食いをして部屋中をベタベタにしたことがあったので、それ以来この箱に入れて、さらに引き出しの中に入れて、厳重に保管しています。

3 敷物を減らして掃除をラクにする

玄関マット、キッチンマット、トイレマット、バスマットは、猫毛の掃除が大変なので使っていません。そのほうがモップがけもスムーズにできますし、洗濯物も減って、家事の時短にもつながります。

4 キレイの優先順位を決める


大掃除をするのが嫌で、私の掃除はちょこちょこ掃除スタイルに。お湯を沸かしている間、猫のごはん中などにちょこちょこ掃除を敢行。①床、②キッチン、③トイレをキレイにしておけば、急な来客にも対応可能です。

5 落とされる場所に物を置かない

猫たちが物を落として割った……なんてこと、以前はよくありました。でもふと、「落とされる場所に置いた自分が悪い」と考えるようになってからは、危険を予想するように。怒るのは自分も疲れますもんね。


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