
文・小堀幸美
小堀幸美先生

ペット家族動物病院 成城店の院長。ベッツラボ開発チームの一員。猫好きで、実家に2匹、自宅に1匹の猫がいる。
猫の平均寿命は完全室内飼いの場合、15~16歳と言われています。愛する猫とは少しでも長く一緒にいたいもの。健康には気を付けて長生きしてほしいですよね。
ただ、長く生きていると腎臓や肝臓など、体に不調が出ることもしばしば。病気の場合、特定の栄養素を制限・強化して特別な栄養バランス設計でつくられた療法食しか食べられなくなることも。そうなると「飽きちゃったからほかのフードにしてみよう」ということができず、「食いつきが悪くなってしまった」「味があまり好みでないらしく食べてくれない」といった飼い主さんの困った声を臨床の現場でよく耳にします。
そこで開発されたのがVet's Labo「メディダイエット 療法食シリーズ」です。
ヘルスケアブランドVet's Laboの最大の特長は、日々猫の診療に向き合っている臨床獣医師が商品の開発に携わっているところ。
「メディダイエット 療法食シリーズ」は、臨床の現場で感じた課題をダイレクトに生かして開発された商品で、消化器、肝臓、腎臓、皮ふをケアできる4種類の展開です。
病気の場合ずっと同じ療法食しか与えられないこともあり、愛猫に食べさせ続けることに心が折れてしまったという飼い主さんを私もたくさん見てきました。「メディダイエット 療法食シリーズ」はそういった猫と飼い主さんにも喜んでいただけるよう美味しさにこだわり、飽きずに継続して美味しく食べられる高い嗜好性を実現しました。
食事が制限されている中でも、「メディダイエット 療法食シリーズ」で猫も飼い主さんもハッピーに過ごしていただけたら嬉しいです。
メディダイエット 療法食シリーズ
それぞれの疾患部に配慮しながら、全身の健康を支える成分をバランスよく配合。
内容量:各95g
消化器ケア(低脂質)
消化器疾患を持つ猫に適した、消化吸収がしやすい設計。腸内環境を整え消化器の健康をサポートする成分や消化器への負担に配慮しながら全身の健康を支える成分をバランスよく配合しています。
肝臓ケア
消化性の高いタンパク質を使用。肝細胞内の銅蓄積に配慮して銅、必須脂肪酸、亜鉛の含有量を調整して配合。ミネラルバランスや栄養代謝、酸化ストレスに配慮し、腸内環境をサポートします。
腎臓ケア
高消化性のタンパク質を配合し、リン・タンパク質・ナトリウム・カリウムの含有量を調整。ミネラルバランスや炎症、酸化ストレスに配慮し、腸内環境や筋肉量の維持をサポートします。
皮ふケア
オメガ3系およびオメガ6系不飽和脂肪酸の含有量と食物繊維量を調整。皮ふのバリア機能低下、食物アレルギーによる消化器症状、慢性的な炎症、酸化ストレス、腸内環境の乱れや消化・吸収に配慮しています。
食べないときのちょっとした工夫
温めて香りをたたせたり、盛り塩のように円錐状にフードを盛ると食べてくれるようになることも! 試してみてください。
Vet’s Labo公式オンラインストア
(本店、楽天市場、Yahoo!ショッピング)およびペット家族動物病院で販売しています。
お問い合わせ:0120-978-340
https://vetslabo.com/contact

ペット家族動物病院 成城店
東京都世田谷区成城6-6-1 シンワビル1階
TEL 03-5349-1366
診療時間/9:30~12:00、14:00~18:00
休診日/火曜
https://www.petkazoku-clinic.net/clinic/seijo/




