猫びより

「猫がよろこぶインテリア」猫と心地よく暮らす10の法則②

2018/10/10

facebookでシェア ツイートする LINEで送る

ヤノミサエ流
猫と心地よく暮らす10の法則

今回は610をお届けします。

ヤノミサエ流猫と心地よく暮らす10の法則
1~5の記事はこちら

6 ダンボール・空き箱は厳選してほかは捨てる


宅配便で届いた荷物の箱に猫が入るシーンは、猫のいるお家なら「あるある」です。かわいいのでそのまま残してあげたいけれど、こうして部屋に小箱が増えていくので、厳選した箱以外は数日で捨てています。

7 猫の動線をつくる


上下運動が好きな猫たちのために、棚を階段状になるように組み合わせて置いてみたら、見事にトントンと歩いてくれました。よく一番高いところで休んでいます。猫たちの動線を考えた家具の配置、おすすめです!

8 人間と共通で使えるものを選ぶ


2wayで使えるかごです。


半分の高さで折り曲げて…。


クッションを入れれば…。


自動的に猫が入ってきます!

猫用にわざわざ物を買わずに人間と共用できれば一石二鳥。かごは大きめサイズを購入し、鉢カバーにしたあと、クッションを入れれば猫ベッドに早変わり。「猫にも使える?」と考えてから買うクセがつきました。


雑誌入れにしようと思ったけど…


キキが入ってた!

雑誌入れを探していたときも「かごにすれば猫が入れる」と思って、雑誌を立てかけ収納できる大きさのかごにしました。読んだ雑誌を処分したあとは、はい、猫かご一丁!

9 景色の見える場所をつくる


猫は外を見るのが大好き。じーっと眺めては、鳥や虫など動くものに反応しています。窓辺は猫の特等席になるようタワーを置き、高い窓からも外が見えるようにしました。景色に飽きると寝ちゃうんですけどね。

10 猫に強い素材を選ぶ


玄関の土間は、撥水加工をしました。猫のおしっこや嘔吐が染みないので安心です。爪とぎ、嘔吐は、猫の習性なので避けられません。それなら先手を打って強い素材にして「どこでもどうぞ」と広い心でいたいのです。


猫4匹が一気に脱走したら、私ひとりの手では止められません。そこで、プラスチックの梱包材で間仕切りを作成。入ってほしくない場所にこれを立てておけば安心です。軽くてコンパクトにたためる優れもの。


猫がよろこぶインテリア
ヤノ ミサエ 著
◎ご購入はこちらから

猫がよろこぶ掃除&片づけ
猫がよろこぶ掃除・片づけ
ヤノ ミサエ 著
10月9日発売!
◎ご購入はこちらから